2014年12月26日

中国から日本往復の格安航空券を取る方法

今回は急な帰国だったためバタバタしながら航空券を取りました。

中国から日本往復の格安航空券を取る方法をいくつかご紹介します。

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●便利なサイト

実は私たちは日本から片道航空券で北京に入り、

中国から往復の航空券を取ろうと考えていました。

中国で航空券を取る時に使ったサイトがこちら
去哪儿http://www.qunar.com/
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日本で言うところのじゃらんとかHIS系のサイトです。

中国最大手のサイトで、航空券はもちろんツアー、新幹線、ホテルなど

なんでも揃っている便利なサイトです。

今回は東方航空の北京−関空の往復航空券を取りましたが、

1人約2700元でした。もう少し早く取れればもっと安く乗れたのでしょうが。

最近の円安で航空券を取るのも苦労します。

こんなことなら安いときに日本で往復を取っとけば良かったかも?

と考えてしまいます。あまり円安が続くようだと日本で取るほうが安いかもしれません。


去哪儿の支払いは中国の銀行払いか中国の銀聯カードが便利です。

私たちは銀聯カードを持っていないので、中国工商銀行のインターネットバンキングで支払いました。

本当はVISAカードで払いたかったのですが、ペイパルを使って支払えと言われ

ペイパルに登録して支払おうとすると、1回10万円までが上限なので制限を解除しろと言われ(2人分で10万500円くらいだった)、

解除しようとすると、本人確認書類を送れば2,3週間で解除すると言われました。

今すぐ支払いたいんですけど泣。

という訳で中国の口座に新生銀行からお金を移すためバイクを走らせ、

何とか支払いできたのでした。不便すぎる。。。



ちなみに初めて北京に来られる時は、南方航空をおすすめします。

理由は預け荷物が1人2個までOKだから。

23`までのスーツケースを2個まで無料で預かってくれます。

留学や出張などで北京に初めて来る時は荷物いっぱいなので、大変うれしいサービスです。

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●北京から関空の格安ルート

今回私たちは時間が無かったので北京−関空の直行便を取りましたが、

もう少し時間に余裕があれば別のルートを使うことができます。

それは、北京−天津−関空ルートです。

北京から天津までは電車で1時間半ほどで着きます。

しかも一番安いのはわずか20元ほど。

城际高速を使えば30分ほどで到着です。料金は50〜70元。

そして天津から関空は往復700元から1200元が相場です。

一番安い時期に合わせれば、北京関空直行便と比べて往復約2000元も安い

北京から関空のルートを考えておられる方は天津ルートも調べてみるといいですよ。


●北京から成田ルート

北京から成田でチェックしておきたいのはパキスタン航空!

上手に取れば一番最安で東京に行くことができます。

ただ、パキスタン航空の欠点は遅延がときどきあること。

パキスタンもしくはトルコ〜北京〜成田と飛ぶ機体なので致し方ないのでしょうか。

なおパイロットは元空軍の軍人さんで、操縦の腕前はピカイチです。

パキスタン航空の利用を考えている方は日本で取っておくのがおすすめ。

1ヶ月帰国日変更可の往復チケットが約25000円、

1年有効のチケットでも約45000円というまさに格安なんです。

東京北京ルートの時にはパキスタン航空を調べてみるといいですよ!




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posted by がおみん at 15:00 | Comment(0) | 航空券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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