2014年12月23日

中国のファーストフード店でのびっくり出来事

北京にもマクドナルドやケンタッキーがあります。
体感的にはケンタッキーの方が多いですね。
マクドナルドファンの僕としてはマックに頑張って欲しいですが。

これらのファーストフード店の雰囲気は日本のそれとは大きく違います。
中国のファーストフードでのびっくりをまとめました。

IMG_2268.JPG

1.値段が高い
日本のマックでセットを頼むと600円くらいでしょうか。
中国のセットは平均25元(500円)くらいです。
あれ?安いじゃん!と思われるかもしれません。
しかし、牛肉麺が一杯15元、ソフトクリームが3元ですので、
セット料金はやや割高感が否めません。

2.お客様が神様
日本でもお客様が神様という言葉はありますが、
中国では感じがだいぶ違います。
この前の出来事。
ある親子連れの子どもがぐずりました。トイレに行きたいようです。
マックやケンタッキーのトイレは中国内でもなかなか綺麗な方です。
さあお母さん、子どもをトイレに連れて行くかと思いきや、
お母さん、おもむろに子どもの股を開きます。
そのままそこでお大丸1️っこをさせる。。
横で食べてる人いますけどー!
その後お母さん、耳を疑う一言を。
「おーい、店員!ここ汚れたから掃除してー!」
いやいやいや汚したんあんたでしょうが。
呼ばれた店員、素直に掃除する。まじかー。
店員に心から同情します。

3.お客様以外も神様
中国のマックやケンタッキーでは商品を買わなくても、席に座ることができます。
もはや公園のベンチレベル。
大体店内の半数以上の人は何も食べていません。
人を待ったりおしゃべりしたり、スマホで遊んだり。
さらに、他の店で買ったものを持ち込むツワモノもいます。
そんな風景は天下のスターバックスでも見られます。
今日、スターバックスで隣に座った家族は、

unnamed.jpg

リンゴむいてシャリシャリ食べてました。
自分ちかっっ!
もちろんこのリンゴの皮も店員が片付けました。

所変わればファーストフード店も変わりますが、
中国のファーストフード店で仕事するのは大変ですね。
posted by がおみん at 22:22 | Comment(2) | 北京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北京は色んな意味で楽しそうですね!
いつも見てぃます!
Posted by さくら at 2014年12月25日 01:45
さくらさん、いつもありがとうございます!
北京面白いですよ〜。
Posted by がおみん at 2014年12月26日 10:10
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