2014年12月12日

ひまわりの種の食べ方について熱く語ってみた

今回は誰もが知りたいひまわりの種の食べ方についてです。

中国人はスナック感覚でポリポリ食べています。
アメリカのドラマなどでも目にする時がありますね。

IMG_2346.JPG

ただ日本人はあまり食べる習慣が無いので、
ひまわりの種を出されても「さて、どうしたもんか。」となります。

手で殻をむいて種を出して食べてもいいですが、
できればもっとスマートに食べたいですね。

そこで中国人に伝授されたひまわりの食べ方をご紹介します。
この方法で食べられるようになると、中国人の喝采を浴びるでしょう。

@親指と人差し指で種を持つ
 この時縦に立てて持つようにします。
 尖っている方が口に向くように持ちます。
IMG_2347.JPG

A種を噛む
 前歯の2本の間に種をセットします。
 
中国人は小さいころから食べているので
 歯にひまわりの種用のくぼみがあります。

 まず種の先の方を噛みます。
 これは種に亀裂を入れるためです。噛み過ぎると潰れてしまうので注意。

 2回目は種の真ん中らへんを噛みます。
IMG_2349.JPG
 噛むと同時に指に力を入れ押しつぶすようにします。

 そうすると中の種が現れます。
 この時の種はこんな感じ。真ん中の白いのが種。
IMG_2348.JPG
 この種を舌でペロッと食べます。

 すると綺麗に中身だけ食べることが出来ます。
IMG_2345.JPG

ポイントは噛む強さと指の力の入れ方です。
強すぎると外の皮を潰してしまいます。

適度に力を入れましょう。
この辺は練習あるのみですね。

慣れてくるとこの一連の動作を1秒ほどで出来るようになります。

ちなみにひまわりの種は良質の脂質やたんぱく質、ビタミンB1やビタミンEが
豊富なため、生活習慣病の予防や高血圧・貧血予防などの効果が期待できるそうです。

体に良くかつ、リスの気持ちも味わえるひまわりの種にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

向日葵の種 280g×3袋

新品価格
¥1,430から
(2014/12/12 15:10時点)


posted by がおみん at 15:11 | Comment(1) | 中国お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日初めてブログを拝見させて頂きました^ ^

来年の7月頃に北京で働こうと思っていたので楽しく見させて頂きました♪
Posted by さくら at 2014年12月18日 00:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


■ この記事を読んだ人はこちらの記事も見ています ■ ――――――――――――――――――――――――――――――――
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。