2014年12月01日

炊飯器が使えない!!



中国でも日本みたいな美味しいご飯が食べたい!

北京でパサパサのご飯は嫌だ!

という一心で、中国に炊飯器は絶対持って行こうと決めていました!

中国人はみんな日本で炊飯器買って帰るし、やっぱり日本の炊飯器が美味しいよねー。

でも預け荷物にすると壊れそうだから手荷物かな。でも手荷物でいけるの?

とドキドキしながら空港へ。

意外とすんなり入れました。

ショルダーバックに入れてたからでしょうか。

ただ、炊飯器を一日中持ち歩くのは生まれて初めて。

お、重い。。。重すぎる。。。

強制筋トレです。こうしてひいひい言いながら念願の炊飯器を中国に持って入ったのでした。

FullSizeRender.jpg

ところが!

さあ使おうとコンセントを手にした時、肝心なことに気が付きました。

あ、、電圧が違う。。

パソコンや携帯の充電器はアダプターがついていますが炊飯器はついていません。

変圧器が必要なんです。

はいアホです。全く気づきませんでした。

ただこのままオブジェと置いておくのはあまりに悔しいので、中国で変圧器を探してみました。

近所のスーパーや電気屋に走るも、旅行用の小さいタイプしか無い。

ネットで探すも、800〜1000元で意外と高い。

ちなみに日本のアマゾンで買っても同じくらい。

そんなに中国ブランドを信用していない私が、

今度日本で変圧器を買って持ってこようと思った矢先、

中国の友達から「変圧器余ってるからあげるよー」と奇跡のような一言が。

感謝感謝で頂いた変圧器がこれです。

IMG_1729.JPG

大丈夫だろうか。とドキドキしながら炊いてみました。

お。おいしい。日本と変わらぬ美味しさ。感激です。

炊飯器持ってきて良かったー。



ちなみに私はたまたま変圧器が手に入りましたが、

中国で日本の炊飯器を使う方法は他にもあります。

●海外対応の炊飯器を買う

 炊飯器の中には海外対応(220V)のものが売られています。
 やはり中国の炊飯器より日本の炊飯器で炊いたご飯が口にあいます。
 難点は持って行くとき重いこと。郵送するのも一つの手ですね。

●変圧器を買う

 中国にも変圧器は売っていますが、日本のブランドの方がいいという方も
 おられると思います。
 信用できない変圧器につなげてボンッとなるのは避けたいですよね。
 私が買うつもりだったのはカシムラの変圧器1500wです。
 評価も高く重量も軽いので一押しです。
 ちなみに炊飯器は消費電力が高いので1000wではなく1500wを選ぶのが無難です。



これで美味しいご飯が食べられますね。



posted by がおみん at 17:14 | Comment(0) | 中国お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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