2014年12月30日

北京に行く前に日本で食べておくべきもの8つ

異国の楽しみはその土地の料理を味わうこと。

北京にも日本にはない味を楽しむ事が出来ます。

でもやっぱり日本の味が恋しくなる事も。

転勤や留学で北京に行く前に日本で食べておくべきもの8つをご紹介します。


1.刺身・寿司

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まあ、いわずもがなですね。
実は北京にも刺身を食べられるお店はあります。
またスーパーにも刺身や寿司はあります。
それなりに美味しいですし、市場に行くと活きたシャコエビなんかも売っています。

でも、やっぱり海育ちの日本人は日本で食べる味が一番です。
アジ、ハマチなどのコリコリとした食感は日本でしか味わえません。
ちなみに私の育った徳島の海の幸はとても最高ですよ!


2.魚

スーパーに行くと魚コーナーがあります。
でも日本人がスーパーに並ぶ北京の魚を見て言う言葉は決まっています。
「・・え?これ腐ってんの?」
本当にそうなんです。証拠写真はこちら。

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やはり内陸なので海の魚はこんな感じになってしまうんでしょう。
代わりに淡水魚は活きのいいのが売られていますが、
コイ、フナ、なまず、雷魚、おまけにカエル。

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まあ料理の仕方によっては食べられなくも無いんですが、
喜んで食べようとは思えません。

北京にいる時に、ぶり大根、カレイの煮付け、鯛めしなど必ず恋しくなります。
タコ、イカ、海老、貝類などの海鮮系もたらふく食べていきましょう。

例外として、この前スーパーで買ったサンマを焼いて食べましたが、
普通に美味しかったです。
サンマは北京でも食べられますよ。


3.天ぷら

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天ぷら美味しいですよね!
今回帰省したときに友人が天ぷらを食べさせてくれました。
「そうそう、これが食べたかったんだよ!」という胃の叫びが
聞こえてくるかのようでした。

家で自炊するなら出来なくは無いですが、海鮮系やとれたて野菜の天ぷらは
やはり日本で食べておくべし!
大根おろしとポン酢で食べる繊細さは北京にはありません。


4.ラーメン

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ラーメンって中華料理なのに中国に無いの?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
はいありません
北京ではうどんに近い麺や米の麺などがあり、それはそれで美味しいです。

でも日本のラーメンとは全く別の料理。
なんというか旨味とコクが全然ありません。
そのあたりのラーメンが好きな方は日本で食べだめしておきましょう。

徳島ラーメンのようなこってりとんこつ醤油、恋しくなります!
徳島ネタが多いですね、スミマセン。


5.焼肉

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中国の肉は鶏肉、豚肉がメインで、羊肉がそれに続き、牛肉は最後という感じです。
鶏も豚も新鮮ですし、ステーキをしようと思えばできます。
私の友人は中国で毎日ステーキを食べていました。

でも牛カルビとかハラミとか、まして牛タンなどはなかなか食べられません。
牛肉が好きな人は焼肉を楽しんでおきましょう。
また焼肉のたれはまず手に入りません。
「自家製たれ、作れるよ」という方以外は日本で味わっておきましょう。


6.生卵

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レイが北京ですき焼きをしようと頑張ったことがあります。
味付けもすばらしく最高だったのですが、何かが足りない。
・・それは生卵です!

中国の卵は生で食べる用ではありません。
頑張ればいけなくも無いんでしょうが、そんな勇気はあいにく持ち合わせておりません。
という訳で卵なしすき焼きは北京でも出来ます。
でもやっぱり卵につけて食べたいなーと思う方は日本で食べましょう。

同じ理由で卵かけご飯も食べられません。
私は卵かけご飯大好きですが、北京ではまだ食べていません。
卵かけご飯も日本で食べておくべきですね!


7.とんかつ

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とんかつの豚肉はいくらでも手に入ります。
日本より新鮮かも?と思うくらいです。
でもパン粉が無い!

日本から持って行くか、現地でパン粉を作るしかありません。
レイは頑張ってフランスパンからパン粉を作っていましたが、
日本で食べられるなら食べておいた方が良いでしょう。

【追記】パン粉、北京でも買えることが分かりました。
教えてくださった方ありがとうございます。


8.おしゃれなカフェ

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食べ物ではないですが、おしゃれなカフェも日本で行っておいた方が良いです。
北京の町の中心にはスタバやカフェビーンなどおしゃれなカフェがあります。
でも値段的には日本より割高です。
しかも周りには静かな空間を楽しむより、おしゃべりを楽しみたい中国人がいっぱい。

また言語を学んでいても、今日は中国語一切聞きたくない!という時もあります。
カフェに行っても流れているのは中国語の歌詞・・・
カーテンを閉めてひきこもるしかありません。

静かでおしゃれな時間を楽しみたい人は日本で楽しみましょう。
サラダ系を食べるのもやっぱり日本のほうが安心です。

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というわけで北京に行く前に日本で食べておくべきもの8つでした。
子どもが好きそうなものが結構入っていましたが、恋しくなるのは大体そういうものです。
さて、あなたは何を食べたいですか??




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posted by がおみん at 17:06 | Comment(1) | 日本生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

中国のヒットだったお土産・いまいちだったお土産ランキング

今回は急な帰国だったので、私はゆっくりとお土産を
選ぶ時間はありませんでしたが、代わりにレイが選んできてくれました。
その中でヒットだったお土産と、いまいちだったお土産をご紹介しましょう。

1位:ひまわりの種

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「これ、ひまわりの種なんだー。」と言って出すと、
大体みんな「え?どういう事?食べるの?!」という空気になります。
まず出落ちはバッチリです。
そこでひまわりの種の食べ方講習会を開きます。
上手に食べれる人、なかなか食べられない人がいて、
プライスレスな楽しい時間を過ごせます。
そして味も美味しい!
香ばしいナッツのような感じです。ビールにも合います。
病みつきになる日本人好みの味なので、ポリポリとハマる人続出です。
日本でもAmazonなどで買えますが、本場の味はひと味違いますよ。

アマゾンでひまわりの種を見てみる


2位:干し葡萄

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中国でよく見かけるドライフルーツ。
日本ではあまり見かけないものも多くあります。
私たちはマスカットの干し葡萄を買って帰りました。
これは想像通りの味でなかなか美味しい。
レーズンが好きな人にはたまらないお土産です。

3位:お茶

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中国といえばお茶ですよね。
私たちは、菊の花茶とバラ茶、干しレモン茶を買って帰りました。
お茶はみんな喜んでくれます。
花が開く感じが珍しいこともあり、興味津々で飲んでもらえます。
おすすめは菊の花茶。
中国語はそのままで菊花茶ju2hua1cha2と言います。

4位:白酒

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お酒が好きなあの人に、と思って買って帰りました。
中国人は大好きなお酒ですが、日本人にはちょっとキツイかな。
アルコール度数が50%位あるので、ウォッカや泡盛のような味です。
北京の極寒の中で飲むとポカポカして気持ちいいですが、
日本だと好みが分かれます。
レアもののお酒という感じでみんなで一口ずつ飲むと良いかもしれませんね。


最下位:干したナツメ

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中国ではポピュラーな果物、枣zao3。ナツメの一種です。
生のまま食べるとリンゴみたいで美味しいです。
干したナツメも味があって美味しいのですが。。。

みんなほぼ全員の方が、苦笑いでした。
好きではないと言い切った友達も。

おかしいなー。中国で食べたらそれなりに美味しいのになあ。
中国で食べたことのある人には好評でしたが。
食べ慣れてないのも理由でしょうね。

というわけで、枣ザオはお土産に向きません。

北京のお土産を考えている方は、ひまわりの種オススメですよ!




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posted by がおみん at 12:00 | Comment(0) | 中国お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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